アラサー独女がキャリアとか恋愛とか全部ひっくるめてやりたいことをやり尽くす日々を記録してみる。

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

いつになったらプロデューサーになれるんだろう。

プロデューサーになりたいなと思ったのが2011年頃。

 

もう2017年も終わるし。

 

 6年も足踏みしてるわ…

 

その間自分より後から入ってきた人に抜かれる経験は何度もしてきた。

 

まぁ確かにその人の方が実力もあったし適任だったとは思うんだけど。

 

毎年毎年何かしらスキルアップしているつもりだけどまだ何か足りないのかなー。

 

ここまで来たら後はチャンスとかタイミングだけな気もしなくもない。

 

やっぱり転職するべきだったのかなあ。

 

でもなー年収が…。

 

年収も自分にとってはかなり大事な要素だし。

 

お金を気にせずポンポン転職してる友人が少しうらやましい。

 

自分がなぜお金に固執するかと言うと、後ろ盾(旦那だったりいざと言う時に頼れる家族)がないからだと思う。

 

 1番の理想は、今の会社で年収も上げられるところまで上げておいてかつプロデューサーになっておくことなんだけど。

 

試しにやった転職活動でわかったこととしては意外とプロデューサーは狙える気がすると言う事。

 

何故かと言うとプロデューサーといってもピンキリだから。

 

すごい小さいプロジェクトでもプロデューサーになってしまえばプロデューサーと名乗れる。

 

実際なんで自分がそこまで固執していると言うと、自分より全然小さいプロジェクトで知名度の低いプロジェクトなのにプロデューサーと名乗っている人なんて世の中にはワンサカといるから。

 

ただ年収に関しては実際問題、今の会社で上げられるところまで上げておいた方が良いだろうという考えがある。

 

転職する際は前の会社の年収をベースに査定されるから、年収が高い状態で転職したほうが有利なんだよね、明らかに。

 

で、将来的に年収を上げるには、ある程度今の会社であげておいたほうがやりやすいと思う。

なぜなら今の会社は、業界の中でも年収レンジが高い会社なので。

 

今の会社で年収を上げられるところまで上げておいて、その後に、今の会社or別の会社でプロデューサーになる…みたいなやり方が多分1番良さそう。

 

なんかこの話ばっかりしてるけど、気を抜くとすぐモヤモヤしてしまう。