独身アラサー★意識高め女子のブログ

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

ゲーム業界で働き続けることを考えてみた

ゲーム業界で今後もずっと活躍し続けられるのか、という疑問と不安は常にある。

その不安を誰かに話すと「じゃあ辞めて違う業界にチャレンジしたら」と言われることはよくあるけど、やっぱり何回考えてもそういう訳じゃないんだよなーというところで落ち着く。

広い意味でのIT業界、アニメ業界、漫画業界で何かしらずっと仕事をしていきたいというのがやっぱり自分の中では軸になっていると思う。

これは自分がやりたいんだからしょうがない。

かと言って、今のままで良いとも思わない。

どちらかというと、上記分野の中で幅広く、手広く、広く浅くやりたい願望の方が強いかもしれない。

色んなジャンルの作品に挑戦してみたいし、色んな手法とか色んな役職を試してみたいという感じ。

漫画家で言うと、「尾田先生がONE PIECEを20年連載する」というよりも「CLAMPみたいに色んなジャンル(少女漫画、青年漫画、ファンタジー、学園ものなど)をたくさん残してみたいという感じに近い。


いつも、

「ゲーム業界で働き続けた女の人(例えば50代とか)がいないからロールモデルがいない」

という悩みがついて回る。

でも逆を言うと、自分が先駆者になっても良いのかも、とも思ってきた。

先週色々今後のことを考えたり自分のことを考えていた時に、自分の哲学として

「無理そうなことに挑戦して結果を残したい」

というのがあるかもしれないということに気付いた。

よく友達に「そんなに頑張らなくても良いんじゃない」とか「頑張りすぎて心配になる時がある」と言わせてしまうことがあるけど、
多分「嫌だ」「辛い」とか弱音を吐きつつも、「無理そうなことに挑戦して結果を残したい」というのが自分の根本にあるんじゃないかなと。

「無理だよ~w」と言われてそれを覆した時の快感が忘れられないし、その感覚が何だかんだで好き(求めている)なんじゃないかな、と思った。