独身アラサー★意識高め女子のブログ

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

VR行ってきた!

アドアーズ渋谷店にて、VR体験してきました!!

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※写真は入場者に配られた特典で、VRとは関係ないです(え

感想

  • おばけ

怖いの苦手なのにしょっぱなにやりましたw

内容はまあ普通…。

よく遊園地にあるようなサウンドホラーのVR版。

目に装着する機械(正式名称わからん)が重すぎてずり落ちてきてしまい、そっちが気になってあまり内容に集中できなかった…。

ただ座ってるだけだったからかもしれませんが、あまり臨場感は得られなかった。

  • 魔法の絨毯

これは結構面白かった!

目に機械装着する上に、魔法の杖を持たされ、さらに絨毯の上に乗る(この絨毯は揺れます)し、風も吹いてくるので没入感はピカイチでした!

一番VRに求めるものが体験できたかな。

  • 高所恐怖症

こちらはまあまあかなぁ。

機械を装着した後にエレベーターで移動している感じを演出する機械の上に乗って、高層ビルの上で戦ってる感出してました。

何だろう、いまひとつ惜しい感じがした。

思ったこと

  • どれだけ五感に訴えかけたかで面白さが変わるのでは

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚という五感があるが、これらを如何に満たすかで結構VRの面白さが変わりそうだなと思った。

  • その理論で分析してみると

一番面白いと思った魔法の絨毯ですが、これは結構より多くの五感に訴えかけられていたなーと。

視覚(=完全に視界はVRの世界へ)、聴覚(=ヘッドフォン)、触覚(=魔法の杖を握っていること、絨毯が揺れること、風が吹いていて飛んでる感じ)…と多くの感覚に訴えかけていた。

逆におばけと高所恐怖症は触覚の部分が魔法の絨毯よりも弱かった。

おばけは座っていただけだったし、高所恐怖症はエレベーターに乗ってる感じや銃を握るということはあったが、風は吹いていなかった。(多分高所はもっと風吹いてるはずなんですよね)

 

というわけで、五感により訴えかけてきた魔法の絨毯の没入感がピカイチだったのかなーと。

今後の課題(←偉そうですが)

  • お金かかりそう

視界を完全に奪われてしまうので、常に係りの人がついてないといけないという面で人件費がまだ結構かかりそうだなーと思った。

  • 五感により訴えかけられないと現実に引き戻される

ただ装着しているだけだと一瞬「今VR中だな」って冷静になってしまう瞬間があるw

まとめ

今後、より嗅覚や味覚にも訴えかけつつ、触覚(皮膚感覚)にも優れたVRが来たら面白そう!

まだまだ荒削りなところはあるけど、エンタメの未来が少し見えました!