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独身アラサー★意識高め女子のブログ

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

婚活体験談

2015年の夏〜2016年の秋にかけて婚活してました。

恥ずかしかったのであまり記録に残していなかったのですが、せっかくなのでここに記録しておきます。

とにかくメンタルがやられるので心の支えを持つ

ほんとこの一言に尽きます。

「学生時代はあんなに簡単に人を好きになったり付き合ったりできたのになんで急にそれができなくなっちゃったんだろう」って友達と励ましあいながら婚活してました。

そのくらい、好きになるってどういうことなのかわからなくなります。

そして、残酷なまでに「見込みあり/見込みなし」のジャッジをされるんですよね・・・。

幸い、同じ境遇の友達がいたので励ましあいながら活動してました。

使えるもんは全部使う

結婚相談所、友人の紹介、合コン、婚活アプリなどなど使える物・利用できるものは全て利用してました。

途中、ラッキーなことに彼ができたので無事活動を終えましたが、もし未だに活動を続けていたとしたら街コンや相席屋も絶対行っていたと思います。

縁がなかった人との出会いも糧に

自分が興味を持てなかった/相手に興味を持ってもらえなかった・・・という「縁がなかった人」との出会いが99%を占める訳ですが、こういう人たちとの出会いも大切にしていました。

大切というのは、「なぜこの人と話すのが面倒(失礼)だと感じたんだろう」「なんでこの人は会いたいと思えなかったんだろう」とか、一個一個考えては次のアクションに活かしてました。

感じた些細な違和感の正体を考えてみると「あぁ、私は『歳は関係ない』と言いつつも心のどこかで同年代と出会いたいと思っているんだな」とか色々わかる訳です。

わかったら、すかさずプロフィールに反映させたり、次行く婚活パーティのテーマは同年代を選んでみたり・・・とやっていました。

 

 

・・・と、上記3つでゴリゴリにやっていたところ、良い縁に恵まれました。

最終的にできた私のプロフィールはかなり明確になっていて、「こんなことまで書いちゃってわかってくれる人いるのかなぁ?」と思うくらい具体的になっていました。

(趣味もかなりコアな部分まで書いていたので)

でも、たまたま私のプロフィールを見た人が「あなたとは意気投合できそう」ということで声をかけてくれ、その人が晴れて私の彼になってくれました。

 

以上が私の体験談ですが、正直なところこれを押し付ける気は毛頭ないです。

「もう一度婚活やれ」って言われたら「まじでいやです」ってくらいに辛かった

ですし、同じくらいやっていてもなかなか縁に恵まれない人もいると思うので・・・。

 

本当に縁だな・・・と思います。

でもその縁を掴むためにはやるしかない!と歯を食いしばってました・・・。

それにしても「普通の幸せ」を掴むためにこんなに努力しないといけないのは一体なんでなんでしょう・・・