アラサー独女がキャリアとか恋愛とか全部ひっくるめてやりたいことをやり尽くす日々を記録してみる。

このブログは、将来独立を目指す某クリエイターの日々の記録です。 ベンチャーで働く同世代の方や独立を目指す女性に読んで頂けたらと思います。 仕事や日々の生活を通じて、得た経験や知見を共有していきます。

これからのこと

今、企画したゲームを世界中に発信し、人にポジティブな影響を与えることは有難い事にできる環境にいる。

新卒の頃からずっとゲームを作ってきて、順当にキャリアを積む事はできたかな、とも思う。

ずっと男性向けのRPGをやってきて、一通りのことは経験したかな。
(もちろんもっとベテランの方もいるわけで、もっと極めようと思ったら奥の深い業界だということもわかってます)

ただ、ここまでやってきて一つの限界を感じ始めている事も事実・・・。

メインターゲットが男性のゲームは売上規模も大きく、花形事業になりやすい。
そのため、高い年収もみこみやすく、経歴としてはとても良いと思う。

さらに、今やっているタイトルは数あるゲームの中でも知名度は申し分なく、
夢のようなタイトル。

自分が子供のころに慣れ親しんでいたし、いちファンでもあった。

そんなタイトルにまさか大人になって作り手として携わる事ができたなんて、
本当に人生捨てたものじゃないと思うし、
夢は叶うと思った瞬間でもあった。

・・・だから、そういう意味では有終の美という意味では最適かなと思ったりしている。

たぶん、この会社で他のタイトルに異動はできなさそうだなって思ってる。
異動できたとしても、格が下がると思う。
新規開発にいける気があまりしない・・・。

今のタイトルから異動して弱小なところに行くよりかは、
今のタイトルを最後まで全うしたい。

こんなに大きなタイトルに携われる機会なんて、人生でもそうそうないと思うし。

だから、メインターゲットが男性であるゲームの企画者としてはこのタイトルを最後にしようかな・・・。

というか、今こうやってつらつらと書いてみて自然と出た言葉が上記で自分でもびっくりしてます。

性差をあまり理由にしたくないけど、
メインターゲットの気持ちが十分にわからないと企画者としてこれ以上大成しない気がどうしてもしてしまうのだ・・・。